maikeruのポケモン育成日記

maikeruのブログです。ポケモンの考察やその他色んなことを書いていきます。

【トリックリリック】シルヴァディやユキノオーやマタドガスを試す試作パーティ

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気になってたポケモンを詰め合わせて試してみました。

 

 

【個別解説】

シルヴァディ

ようき@ファイトメモリ 171-147-115-*-115-161 (4-252-0-*-0-252)
マルチアタック、シャドークロー、つるぎのまい、まもる

このルールで一度は使ってみたかったポケモン。ワルビアルを抜ける唯一のかくとうタイプとして、そして環境に多いキリキザンやギガイアスに強いかくとうタイプにしてみました。

サブウェポンは相性補完に優れたシャドークローを選択。ミミッキュやブリムオンであればアイアンヘッドでもいいのですが、ドラパルトやギルガルドのことも考えるとシャドークローのほうが困る場面は少なさそうです。
他にこれといって欲しい技はないということで、手隙の時に使うつるぎのまいとまもるを持たせてみました。

悪くはなかったので工夫次第でもう一段光らせれそうなポケモンではありました。シルヴァディ、カッコ良く使いこなしてみたい...!

 

ユキノオー

ひかえめ@きあいのタスキ 166-100-95-158-105-112 (4-0-0-252-0-252)
ふぶき、エナジーボール、だいちのちから、こおりのつぶて

モジャンボやドラゴンに対して強く出れるポケモン。苦手な炎や鋼に対する打点としてだいちのちからを習得したことで攻撃面ではほぼ文句なし。
意外とこおりのつぶてを使わなかったので、相手のねこだましやとんぼがえりによるタスキ潰しを防ぐためまもるを持たせてもいいのかもしれません。

最速にすると準速キリキザンの上を取れるようになったり、ダイジェット1回でウツロイドの上を取れるようになったりするので、最速にする手もあるかもしれません。

 

ドラパルト

ようき@いのちのたま 164-172-95-*-95-213 (4-252-0-*-0-252)
ドラゴンアロー、ゴーストダイブ、そらをとぶ、まもる

小細工のないシンプルな最速AS球ドラパルト。しかし思いの外使い勝手は良く、技も特にこれで目立って困ることはありませんでした。強い。

マタドガスと並べてダイドラグーンを打てばキリキザンも怖くないと思ったものの、実際には先にふいうちを打たれてがっつり削られることが多かったため注意が必要です。

 

ガラルマタドガス

ひかえめ@こだわりメガネ 141-*-140-150-90-112 (4-*-0-252-0-252)
マジカルシャイン、ヘドロばくだん、ワンダースチーム、ねっぷう

特殊フェアリーが少なく、フェアリー技の通りの良いこのルールでは立派なフェアリーアタッカー。基本的にはドラパルトと並べるのが扱いやすいですが、相手にアーゴヨンがいる場合はドラゴン技に対する引き先にするのもあり。
技はマジカルシャインとヘドロばくだんとねっぷうは確定。最後にドラパルトなどを高威力で攻撃したい場面があると考えワンダースチームを採用しました。
ユキノオー同様、最速にすると準速キリキザンを抜けるものの、火力がギリギリなのでひかえめにしたい気持ちもあったり。

メガネマジカルシャインの威力はなかなか馬鹿にならず、横のドラパルトがヘイトを集めてる間に数回打ち込むだけで相手をガッツリ削ることができます。

 

フロストロトム

おくびょう@こだわりスカーフ 133-*-128-157-128-143 (60-*-4-252-4-188)
ふぶき、10まんボルト、エレキネット、ボルトチェンジ

ユキノオーとセットで、ふぶきを連打してみたく採用。気付けば対アーマーガアが薄かったので対アーマーガアでも重要な役割を持つことになります。
耐久力を補うためすばやさはスカーフ時最速ドラパルト抜きで抑え残りをHPに配分。

スカーフエレキネットで相手の素早さを下げて急襲したりと悪くはなかったものの、ユキノオーとセットでないと持ち味を発揮できなかったり少し取り回しの難しさを感じる場面もありました。たまにダイマックスすること、かつボルトチェンジをそんなに使わなかったのでこの枠をダイウォールになる何か補助技にしても良かったかもしれません。

 

ガオガエン

なまいき@くろいてっきゅう 202-136-110-99-156-59 (252-4-0-0-252-0)
DDラリアット、とんぼがえり、バークアウト、ねこだまし

対トリルブリムオン要員として採用したポケモンですが、パーティの他のポケモンが低耐久で「攻撃が最大の防御」とするポケモン達だったため、ガオガエンは全く足並みが揃わず選出することができませんでした。
すてぜりふを持たせることでブリムオンを問答無用で追い払えることに配信コメントで気付いたので、少なくともバークアウトの代わりにすてぜりふを採用すべきでした。とすると無理にくろいてっきゅうを持たせる必要もなくなり、技スペースも空き...と、も少しこのパーティに合う調整ができたのかもしれません。

 

【配信アーカイブ】


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