maikeruのポケモン育成日記

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【4thGS】ゴウカザル+ルギア+ガブリアス【サルギア】

自分にとって初の公式大会だったWCS2010ラストチャレンジ東日本予選で使用した思い出のパーティを今更ながら記録しておきます。

 

 

【コンセプト】

このルールではあまり使われていないガブリアスを使いたい(多くの禁止伝説から先手を取れ、球を持てば相手を半分削るくらいの火力もある)

→いばしんぴと相性が良いのでは?

→じしんを打ちやすいようにしんぴのまもり要員は浮いてるポケモンで

→先発のねこだましでしんぴのまもりの時間を稼ぐ

→トリックルームがきついのでトリル返しができたりトリル下で戦えるポケモンが欲しい。今回はディアルガ

 

【個別解説】

ゴウカザル

ようき@きあいのタスキ 努力値:攻撃&素早さ252
けたぐり、ねこだまし、アンコール、まもる

(大会の時は厳選妥協個体でした)
ねこだましでしんぴのまもりを使う余裕を作り、隙あらばそのままいばるを受けて攻撃に転じることができる先発として採用。

メインウェポンはなんとなく耐久を惜しんでけたぐりにしましたが、一般ポケモンにも大きなダメージが通るインファイトでもいいと思います。

初手でねこだまし合戦になることがよくあるため、相手の隙を作ることに役立つアンコールを持たせています。また最後の技枠にはフレアドライブでもよかったのですが、まもるを持たせています。例えばねこしんぴ→まもるこごかぜ→いばるけたぐり、というような動きをすることでゴウカザルよりも速い相手にいばるけたぐりを決めれるようになります。

 

ルギア

おくびょう@オボンのみ 213-*-151-110-174-178 (252-*-4-0-0-252)
こごえるかぜ、いばる、しんぴのまもり、はねやすめ

このパーティのギミックの軸。攻撃面は味方に任せ、補助に徹します。
回復技としてはねやすめを持たせているものの、応急処置として役立つことの多いオボンのみを持たせています。
暇なときには相手の特殊に威張ります。

 

ガブリアス

ようき@命の珠 183-182-115-*-106-169 (0-252-0-*-4-252)
じしん、ドラゴンクロー、いわなだれ、まもる

このパーティのメインアタッカー。球を持つとじしんやいのちのたまでちょうど相手のHPを半分削れるといった威力になり、それをいばしんぴで強化してやることで多くの相手を上から一撃で倒せるようになります。特に相手2体を同時に攻撃できるじしんは強力です。

 

ディアルガ

ひかえめ@たべのこし 207-*-141-200-133-118 (252-*-4-92-100-60)
りゅうのはどう、かえんほうしゃ、トリックルーム、まもる

後発要員として採用した禁止伝説。ルギアとの相性補完にも優れています。
防御的な使い方をすることが多いため、耐久に多めに振り、たべのこしも持たせました(本当はオボンのほうがいいのですが役割上より重要なルギアに譲りました)。また後発であること、一般ポケモン2匹があまり受け出しに適したポケモンではないことから、場に留まって戦いやすいりゅうのはどうとまもるを持たせる形としました。サブウェポンは鋼への有効打、かつユキノオーにも刺さるかえんほうしゃを採用しました。

 

【雑感まとめ】

いくらか穴もあるかもしれませんが、4thGSでは影の薄かったガブリアスが上手く活躍できるパーティになったと思います。
このパーティのこともあっていばしんぴにはそれなりに愛着があり、各世代でよく試しています。

ちなみに5世代になってからはより火力のあるコジョンドが使えたり、隠し特性でルギアがマルチスケイル・ディアルガがテレパシーを得ていたりとパワーアップした感じで使うこともできます。

 

【動画】

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