ポケモンコロシアムの種族値厨の伝説のトレーナー、ムゲンダイの手持ちを再現したパーティ。
【個別解説】
グラードン
いじっぱり@こうかくレンズ 207-188-160-*-142-110 (252-4-0-*-252-0)
だんがいのつるぎ、いわなだれ、でんじは、まもる
基本的には先発で出して相手を削っていく。耐久に振り切り安定感を重視した型。
カイオーガ
ひかえめ@こだわりスカーフ 175-*-111-222-160-142 (0-*-4-252-0-252)
しおふき、こんげんのはどう、れいとうビーム、かみなり
基本的には後発でフィニッシャーとして使っていく。
ラティオス
おくびょう@こころのしずく 156-*-100-182-130-178 (4-*-0-252-0-252)
りゅうのはどう、サイコキネシス、くさむすび、まもる
元ネタ同様こころのしずく持ちに。パーティ内では高速アタッカーの役割を担当。なんとなくりゅうのはどうにしたものの、ちゃんとパルキアなどを縛れるりゅうせいぐんにするべきだったかもしれない。
ラティアス
おくびょう@たべのこし 176-*-111-150-151-168 (164-*-4-156-4-180)
りゅうのはどう、めいそう、じこさいせい、まもる
元ネタのムゲンダイのラティアスもたべのこしを持っていたので、それを活かせるめいそう型に。パルキアなどから先手を取れる強みを活かしたいので素早さは伸ばす方向に。食べ残しに最適化しれHPは16nの176。素早さは最速パルキア抜きまで。めいそうりゅうのはどうでパルキアを倒せる確率を上げるために残りは特攻に配分。
ケッキング
いじっぱり@こだわりハチマキ 225-233-120-*-86-152 (0-252-0-*-4-252)
ギガインパクト、じしん、つじぎり、ふいうち
ロマン重視のパワー重視。まもるやねこだましがよく使われるダブルバトルではやはり扱いにくかった。
ボーマンダ
ひかえめ@こだわりメガネ 201-*-101-178-101-121 (244-*-4-252-4-4)
りゅうせいぐん、りゅうのはどう、だいもんじ、ハイドロポンプ
パーティの中でギラティナに強い唯一のポケモンということで、ギラティナがいる場合に選出の選択肢に入る。
めいそうギラティナだった場合にも強打できるようにこだわりメガネ。
他のポケモンが素早いので素早さは振らず山田型にしたものの、相手が素早さ振りギラティナだった時に悲しい気持ちになったので準速90族抜きくらいまでは振っておくべきだったかもしれない。