maikeruのポケモン育成日記

maikeruのブログです。ポケモンやロックマンエグゼをはじめとしたゲームの考察や感想、その他色んなことを書いていきます。

ファイナルファンタジータクティクスクリア!感想など

(順番が前後してしまいましたが、10月下旬に)ファイナルファンタジータクティクスをクリアしました。

サモンナイトやルミナスアーク、ステラグロウ、ファイアーエムブレムなどのシミュレーションRPGが好きな自分にとって前々から気になっていたけど環境が悪く遊べなかった作品だったので、ようやく最新環境でプレイすることができるのが楽しみでした。

現代風に遊びやすくリメイクされつつも、平成初期のシミュレーションらしい理不尽も程々に残っているなと感じました。頭を抱えて暫くプレイを休むことも度々。デジモンストーリータイムストレンジャー、ポケモンZA、シャインポストなど他の新発売ゲームや夢中になってるゲームに挟まれつつもコツコツプレイし、クリアまで大体30時間ちょっとでした。

 

 

全体的な感想

・手強いシミュレーションでした。難易度は最初タクティカルにしていたもののチャプター1の最終マップでわからされ以降スタンダードに変更してプレイ。その後も何度も死にました。でもその分やり応えはありました。

・システムはユニット毎にターンが回ってくる、ルミナスアークやステラグロウと同じシステム。自軍/敵軍で完全にターンが分かれるとどうしても待ってタコ殴りが基本になってしまうので、それと比べて戦略性を感じて好き。加えてFFTは魔法の詠唱という隙があるのも特徴で、強力な範囲攻撃に上手く弱点を付けていると思いました。

・開幕こっちに番が回る間もなくやられてしまったりなど理不尽な面はありますが、平成クオリティで笑って許せます。戦闘開始前に敵の配置などがわかると良かったのですが、そうするとストーリーのネタバレにもなってしまうかもなので、まあこれでもよかったかなと。

・他のシミュレーションRPGと比べると1マップの戦闘が速く終わる。出撃ユニット数が5だからでしょうか。良かったと思います。

・ストーリーは声優さん迫真の演技。ムービーや絵、3Dモデルに頼らないハンデを感じさせない迫力や臨場感があったと思います。


このあたりのストーリーは熱かった。

・ストーリーはもうちょっと続くかなと思ったところで終わってしまいました。「決着を付ける」という表記からもしやとは思いましたが。聖石が揃うと何か起きるのかなと思ったけど特にそういう感じではなかった。

ちょっぴり残念だったところ

ちょっぴり残念だっただけで減点対象になるような感じのではないです。あ、マップが見にくかったのだけはちょっと気になるかも。

・中盤からネームドキャラがどんどん加入してくるので、今まで育てたユニットと入れ替えるか悩ましくなる。

・マップは見にくかった。タクティカルビューをデフォルトにしたりはできなかったのかな。

・ユニットを鍛え上げる前にゲームが終わってしまう。というより多くのジョブを極めるとなれる最強のジョブっぽいものが育成方針を狂わせてしまう気がする。

・そしてその最強ジョブっぽいのはどんな最強ジョブなのかなとクリア後に調べてみたらものまね士らしい。アルテマを使える最強のジョブみたいなのになると思ってた。まあ確かにものまねするには他の多くのジョブの知識が必要だろうけれども...思ってたのと違った。

・アルテマ使いたかった

印象に残ったマップなど

・チャプター1 アルガス戦

ここで難易度タクティカルを断念しました。

・ガフガリオンとのタイマン

タイマンは無理だったので、ラムザのジョブをモンクにしてチャクラで粘りながら頑張って相手を引き寄せて味方のサンダラを当てて倒しました。

・ウィーグラフとの一騎打ち→ルカヴィ戦→屋上の戦い

ここでもモンクが活躍。スピードを上げ、相手の攻撃を耐えながら力をためまくり怒りの一撃粉砕。

屋上の戦いは開幕護衛対象がやられたりして無理ゲーのように感じたけど、スピードを盛って少しでも早くフォローできるようにしたり、相手の攻撃を運良く耐える&状態異常回避までトライ&エラーでなんとかクリアしました。この2連戦は特にこのゲームの恐ろしさを感じた。

・こちらが動く間もなく誘惑したり投げ物でワンパンしてくるステージ

確か北から攻めるか南から攻めるか選べるマップだったので、結局そのマップは諦めて別側から攻めてストーリーを進めました。

・ワンパンマン

オルランドゥをもワンパンしてくるスキルを持ったレディ(アルテマデーモン)がいるマップ。何度もやり直しました。

・状態異常のオンパレードかましてくるラスボス

負けました

上記以外にも色んなマップで相当回数やり直した気がします。手強かった。あと少しっぽいところでクリスタルを敵ボスに取られHPを全回復される、とかもありました。

クリアメンバー

ラムザ

主人公。サブジョブアビリティには主に拳術を付けて遠距離攻撃・回復・蘇生をできるようにしてました。ラムザはタイマンを強いられることも多かったので、態勢が整うまで時間を稼ぎ、自力で無制限に回復できるチャクラはとてもありがたかったです。
謎の最強ジョブを目指して色々とジョブチェンジしていたもののギリギリ間に合わず。

ベクター

主に魔法アタッカーとして育成。白魔法は固定しつつもその時々で色んなメインジョブの魔法を使っていました。ネームドキャラと枠を争うことになっても、やっぱりロマン砲は撃ちたいということで採用継続。

ジュリア

途中まで魔法役で使っていたものの、途中で女性しかなれないジョブがあることに気付いたために物理系も育成。くの一であることに気付いた後はそれになることはなく、さてどうしようかと色んなジョブを転々としていたらゲームが終わりました。
最序盤はアーチャーになっていたこともあり、その時に習得した矢かわしは嫌らしい弓兵が多い今作でかなり役に立ちました。

アグリアス

聖剣技に何度助けられたかわからない、頼りになる前衛&範囲アタッカー。ジョブはホーリーナイトよりナイトのほうが能力値が高かったので最終的にナイトに就職しました。どのジョブでも剣を装備できるようにして色んなジョブを転々とする手もあったものの、そこまでしなくていいかとずっとホーリーナイトかナイトでした。

オルランドゥ

終盤に加入した最強さん。まず武器のエクスカリバーの永続ヘイストがやばすぎます。その上で範囲攻撃も遠距離攻撃も装備破壊も自在の全剣技も使えるのが強すぎる。能力もめちゃくちゃ高い。最強の助っ人でした。このオルランドゥさんがいてもきついところはきつかった。もし次に挑むならオルランドゥなしに挑戦することになるのでしょうか。
白魔法はいざという時にレイズを使うために持たせました。

スクショを振り返る

初ゲームオーバーはこれ。こいつはこのままここで見殺しにすればよかったんじゃないかな。

ファイナルファンタジータクティクスにもキャラロストがあることを初めて知る。ファイアーエムブレムと比べると少しの蘇生猶予はあるけど、鍛え上げたユニットを失ったら立て直すのはかなり厳しいのではないだろうか。

ホーリー最強!中盤は高火力な切り札であり、白魔法なので回復スキルを持ちつつ攻撃魔法も持てるということでめちゃくちゃお世話になりました。

このミニゲームは結局何だったんだろう...?

召喚士の間はサモンナイトをやってる感覚になりました。が、結局召喚士でいる間は長くなかったのが残念。

ファイナルファンタジータクティクスでも「流星群が襲いかかるっ!!」をやりたかった。実際のエフェクトは流星群というより1つの隕石でしたが。

まさか自分が操作できるユニットとして加入するとは思わなかった。そして信じられないくらい強い。平成初期ならではのバランスブレイカー枠だけど、多分彼がいなかったらクリアまでにもっととんでもない苦労がかかってた。ありがたい救済でした。

最終決戦の連戦中。まだ物語は続くと思っていたけど、この剣が手に入ったということもしかして...? とこれが最終決戦であることを悟りました。

そういえばこの大量のチョコボはどうするのが正解だったんでしょうか。

 

終わりに

ということでファイナルファンタジータクティクスでした。平成初期のシミュレーションらしい嫌らしさもありやり応えがありました。

おそらくシステムを熟知した後だとより楽しめるゲームだと思うので、時間ができたらまた遊んでみたい気持ちもあります。まだクリア後のやりこみダンジョン的なものもあるようなので。

 

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