maikeruのポケモン育成日記

maikeruのブログです。ポケモンやロックマンエグゼをはじめとしたゲームの考察や感想、その他色んなことを書いていきます。

ファイアーエムブレムエンゲージ5周目クリア記(初ルナクラ)

ファイアーエムブレムエンゲージ、5周目をクリアしました。

ルナティックとしては3周目で、クラシックにするのは初めて。時水晶は制限していないのですが、つまり10回時水晶を使っても戦死者が出てしまった場合はやり直し、ということにしました。軍ボロボロでの辛勝という勝ち方はできなくなったわけです。

 

 

今回のテーマ

神竜様は竜化できる

リュール×チキをやってみたい

邪竜の章リスペクトその2

前回はできなかった邪竜の章リスペクトのもう1つの組み合わせとしてオルテンシア×ヘクトルとフォガート×ヴェロニカを使ってみます。オルテンシア×ヘクトルなど噛み合う要素が全く見当たらないのですが、一応体験ということで。

なお、周を始めたときは邪竜の章組も加入させようと思ってたのですが、邪竜の章を周回するのが面倒になって結局やりませんでした()。風花雪月みたいに1回クリアしたら毎周デフォルトで解禁されるようになってたらなあ。

ヴァンドレさん全解禁

ヴァンドレさんを戦闘でも活躍させたいと思い、あらゆる制限を取り払って使ってみることにしました。

星玉の加護以外のスキル継承禁止

セルフ難易度調整としてのスキル継承禁止。星玉の加護のみOKとしているのは、今回の周はチキを採用することにしているので、チキと組んでる神竜様だけ飛びぬけて強くなるという結果にならないよう、成長率アップは公平にみんなに配ることにしました。それとバランスを取っての他スキルの継承禁止。

なお配布のスキルの書の使用は禁止、つまり序盤の加入キャラは戦闘でSPが1500貯まらないと成長率アップを継承できないということにしました。難易度調整のつもりでしたが、普通に持ち物欄に残るしこのくらいは使用可にしちゃってよかったかも。

例外としてヴァンドレは継承自由(&スキルの書自由)なのと、23章からレギュラー入りしたゴルドマリーは育成を追いつかせるために血統を継承しています。

 

ユニット解説

能力は終章前の状態。けっこうみんな薬でドーピング済みの状態です。ちなみに固定成長。

リュール(神竜ノ王)×チキ

今回のテーマの1つ。リュールは神竜様と言われながら作中は一度も竜らしいところを見せるところがないので、もし竜になれたらどうなるのか!? というところでやってみました。

結果、めちゃくちゃ強かった。とにかく硬かった。最強の壁役であり、よく無双してました。竜化できる神竜様は強かった。

必殺ボイスで「眠りなさい!」と言ったあとに自分が眠くなってきちゃうお茶目な一面も。

フラン(ハイプリースト)×カムイ

なんとなく組み合わせてみた。防御や回避に優れた武器を持って神竜様の近くにいたい、というコンセプトではある。ただ普通に打たれ弱いので無理に前線に出ていくわけにもいかず、結局普通のカムイサポーターになってしまった感。

25章あたりからブーツを使って移動で遅れないようにしたり、護身の体術にヴェロニカ刻印をつけて身を守れる状態で杖を振ったり炎を吐いたりするようにしてそれは悪くなかったので、もっと早く運用方法をしっかり考えるべきでした。今度こそ神竜様の近くにいれるようにしたい。

成長率アップの継承が遅れたのも痛かったかも。

ヴァンドレ(パラディン)×エーデルガルト

今回のテーマユニットの1人。ヴァンドレさんを最後まで全線で活躍させてみたい気持ちになりました。

兵種はとりあえずデフォルトのパラディン。紋章士は、攻撃力や命中を大きく強化してくれるエーデルガルトに。シンクロ補正だけでなく武器シンクロでも威力がアップ。アタッカーにするには一番の選択だったんじゃないかと思います。

とにかく強かったのは特注のルバンシュ。リン刻印で必殺率が超強化されたこの武器で相手を50%程度の確率でワンパンしていきます。仕留めきれなかった時の反撃が痛いのでできるだけ槍を狙っていきました。他、竜も多くの場合1手で倒しきることができ重宝しました。軍の中で貴重な再移動持ちという点も扱いやすくてよかったです。

結論、ヴァンドレさんはルナティックでも全然前線いけます。ルバンシュとエーデルガルトが強いだけと言われたらそうかもしれない...。

アルフレッド(アヴニール)×ルキナ

1000年前のフィレネに預けられた指輪ということで組んでみたアルフレッド×ルキナ。

どう強いかあまり想像が付かなかったのですが、いざ組んでみるとアルフレッドの技・速さという弱点をいい感じに補ってくれ、アルフレッド自身の耐久力を活かせるようになりかなり扱いやすいユニットになりました。特に絆盾で味方を守った時に、高めの耐久力のおかげでアルフレッド自身の守りの心配が少なかったところも良いポイントでした。

また軍にチェインアタック持ちがほとんどいなかったこともあり、チェインアタック役としても活躍してくれました。6マス移動+2射程武器でデュアルアシストの範囲が広い。

セリーヌ(フロラージュ)×シグルド

戦闘スタイルが魔道だとシグルドのオーバードライブに威力アップが乗るということで、スタイルが魔道ながらいかづちの剣や大剣も使えるセリーヌとの組み合わせはユニークなものになると考え組んでみました。

オーバードライブの威力が魔力の一部分上がるだけでなく、華炎が発動すれば更に威力が増すというロマン付き。シンクロ補正で技が上がるので華炎の発動率も上がってました。多分。

セリーヌの両刀的な能力値のおかげで、魔防の低い相手にはいかづちの剣で、防御の低い相手には大剣で、騎馬にはエンゲージ武器のナイトキラーで、といい感じに武器を使い分けることもできました。またシンクロ補正の体格アップがセリーヌのやや足りない体格をいい感じに補ってくれます。

セリーヌの個性際立つ組み合わせとしてとても面白かったと思います。

アンナ(シーフ)×リーフ

戦闘スタイルが隠密だと、リーフのテトラトリックで相手を倒したときに一定確率でお金が手に入ります。ということでこのボーナスを駆使してとにかくお金が欲しいアンナさん、というテーマで組んでみました。スタイル隠密は他にスナイパーもいますがまずはなんとなくシーフ。

見た目としては、シーフは似合うんだけど、子供に犯罪させてるような複雑な気持ちになる() エンディングのポーズとかグレた非行少女みたいになっちゃった...。

そして性能面では残念ながら少々苦しかった。ナイフが錬成でどんどん強くなるので中盤までは強かったものの、力の成長率は低いので武器のアドバンテージの小さくなる終盤はパワー不足が深刻に。力が低いのでテトラトリックのダメージもほとんど入らず。またナイフは武器の重さも軽いのでシンクロ補正の体格の恩恵が少ないところも少し勿体なかったです。

なおシーフはアイテム欄も空くので、回復アイテムを色々持つ余裕があるところは商人のアンナさんらしいかも。

エンゲージ技後のセリフの「私はもう、子供じゃない」がめちゃくちゃ合ってるので、なんとかアンナとリーフの組み合わせの強い使い方を探りたい。スタイル的にもやはり隠密がいいなとは思うので次回のスナイパーに期待。

ユナカ(スナイパー)×ベレト

目が良い必殺の観察者ユナカというコンセプト。キラーボウを錬成で限界まで必殺率を強化。兵種スキルも併せて、回避地形から必殺の一撃をお見舞い。

紋章士は、エンゲージ武器としてフェイルノートを強く使えそうだったことからベレトを選択。シンクロ補正で魔力が上がるのでアーマーに対しては光の弓でもそれなりに削れます。指導や女神の舞で味方の速さが上がるのも強い。

感想としては、必殺100になることもあり必殺狙いの目的は達成。ただ火力が足りず、必殺を出しても倒せない相手がけっこう多かったところは惜しかったポイント。シンクロ補正で力の上がる紋章士にするのがよかったかもしれません。

 

ラピス(パラディン)×エイリーク

元々はハルバーディアを試していたのですがなんか違うなとなり、別の転職先を検討していたところパラディンに。

紋章士はラピスの非力さを補えるエイリーク。スタイルが騎馬なのでエンゲージ技の威力も上がります。

無難な感じですが、今までのソードマスターのラピスと比べるとだいぶ打たれ強く、その上で高い速さも相まって相手の攻撃を回避したり追撃ができる場面もありました。天性資質でSランクの剣も使えます。性能としてはいい感じでした。

そして何よりエイリークと並べた時の見た目が良い。赤いカラーリングがピッタリです。

シトリニカ(ボウナイト)×リン

シンプルな魔法型とは違うシトリニカにしたいと考え、光の弓を強く使うボウナイトシトリニカを試してみることに。紋章士は、強烈な光の流星群をお見舞いでき速さもアップできるリンに。

ボウナイトの魔力上限は23ですが、シトリニカの上限補正で+3されるので上限は26に。最終盤は相手を一撃で倒すには足りなくなってしまうものの、ほぼ終盤まで火力は十分でした。これがボウナイトの限界です。最終盤のグリフォンを一撃で落とすには、スキル継承を禁止してる場合は都度薬を使うか強めの錬成が必要。刻印は威力が上がり、かつ重さも軽減してくれる聖戦の紋章で決まり。

また基本光の弓で戦いますが、紋章士の試練の竜相手にはミュルグレでしっかり竜を倒しきれるくらいの攻撃力もあります。

何より見た目が最高に似合う。煌びやかな金色の鎧に身を包み、煌びやかな光の弓を掲げる姿は最高にシトリニカらしい。今回ちょうどラピスが対になるように赤い鎧に身を包んで馬に乗っていたところも追加点です。

接近状態の相手に対してはいかづちの剣も使える、速さが上がるおかげで相手の攻撃を一度は耐えれるくらいの防御力もあり、など扱いやすさもあり、かなり気に入ったシトリニカの型でした。「リンと組み合わせたら誰でもエースになれる」みたいな言われもあるかもしれないので、いずれ別の紋章士でもこのボウナイトシトリニカを試してみたいところ。体格がなかなか光の弓に追いつかないなどの課題があるので、DLC禁止など成長率アップ禁止のプレイルールだと少し厳しいかも?

どこかずれているところも愛らしいシトリニカ

アイビー(リンドブルム)×ミカヤ

なんとなく組ませてみたシリーズ。シンクロ補正で魔法関連の他に幸運も伸びることでアイビーの低い幸運を補ってくれたり、サイレスガードが地味にありがたかったり、セイニーで騎馬に強烈なダメージを与えたり、といった活躍をイメージしていました。

結果、まあ悪くはなかったのですが特段強くもなかったかな...? 速さが足りないので速さの上がる紋章士と組みたい気持ちはありました。セイニーも多分追撃が出せるユニットのほうが相性が良いかな?ただ必殺を受けることは普段のプレイより少なかったので、幸運の上昇は効いていそうです。

フォガート(クピードー)×ヴェロニカ

邪竜の章リスペクトでのヴェロニカとの組み合わせ。

当初はまあ魔力が上がって光の弓がちょっと強く使えるかな~くらいでしたが、いざ使ってみたら血讐がめちゃくちゃ強かった。フォガートは速さが高くかつ遠距離からの攻撃手段が豊富ということで、HPが減って血讐が発動している状態でも一方的に追撃込みの攻撃ができる場面が多く、HPの減ったフォガートの攻撃の威力はすさまじいものでした。追撃ができるので、1撃目→相手の反撃でダメージを受ける→より強化された追撃、というような攻め方もできるところも強かったです。血讐が乗った追撃の長弓などは同じ3射程攻撃でもトロンなどには出せないダメージを叩き出すことがあります。

防御の低い魔法系には勇者の弓で血讐の乗った連続攻撃を入れる、弓兵やトマホーク持ちには剣で攻める、など武器の使い分けも〇。ミカヤの全体回復と相性が悪いところだけがネックですが、今までヴェロニカとの組み合わせを使った中では一番相性の良さを感じました。

オルテンシア(スレイプニル)×ヘクトル

邪竜の章リスペクトでのまさかのヘクトルとの組み合わせ。

いくらなんでもその組み合わせはあり得ないwwwと見せかけて、

・耐久アップがありがたく、相手の物理攻撃も1発くらいは耐えれるようになる

・魔道系の相手やドラゴンナイトをヴォルフバイルやアルマーズで強打できる

・移動力や飛行を活かして角の睨みを使いやすい

など意外で面白いシナジーがたくさんあり、使っていて楽しい組み合わせでした。全然アリ。

ゴルドマリー(ハルバーディア)×ロイ

出撃枠の増えた23章から急遽参戦。

・槍Sが誰もいなくてブリューナクが勿体ない
・連携が誰もいなくてチェインアタック要員が欲しい(とりあえずチェインアタックで貢献できる)
・ハルバーディア研究したかった
・既にそこそこ育ってる

ということでハルバーディアゴルドマリーになりました。初ハルバーディア。紋章士はきあいのタスキを持たせる意図もありロイに。

普通になかなか強く、23章前の外伝あたりからも普通に戦力になっている感がありました。ハルバーディアの衣装や構えも似合っていていい感じ。個人スキルが光り、数値のわりによく攻撃を避けてくれました。

ハルバーディアならではの挟撃を使った戦い方などは上手くできなかったので、そこはまた今後研究していきたい。

 

ヴェイル(邪竜ノ娘)×セリカ

今回はセリカと組ませて、スタイルボーナスで射程の伸びる重唱を活かしてみる方針に。

この射程の伸びがなかなか大きく、安全な位置から連続攻撃を仕掛けれるのはなかなか強かったです。射程が伸びたことで、削れた相手2体を重唱で撃ち分けてそれぞれ倒す、といった動きを狙いやすかったです。またアイク刻印を付けたデメリットの重い魔法も1発目で使った後に2発目はリスクの低い魔法を使うようにすればデメリットの影響を最小限に抑えることができます。

ミセリコルデの出番が減りがちなことに若干勿体なさを感じはしますが、それはそれとしてヴェイル×セリカは魔法砲台としてなかなかアリでした。

ドーピングアイテム

けっこう記録忘れてしまったのでメモした分だけ。

HP

竜の攻撃を耐えれるようにという意図で、セリーヌ、オルテンシア、ヴェイルに1つずつ。

力が上がるだけでダメージがその3倍増えると期待されるユナカに1つ。

守備

前線で戦うアルフレッドに1つ、ラピスに2つ。フランも神竜様と一緒に前線に行きたかったので1つ。

王族のスキル発動率を高めたいという理由でアルフレッドに1つ。後半は王族の技は十分上がってきたので命中補強のためにヴェイルに2つ。

速さ

速さがもう少し欲しいということでアイビーとセリーヌ、フラン、ヴェイルに1つずつ

魔力

ヴェイルを魔力砲台として強く使うためにヴェイルに2つ使用。

魔防

魔法を受ける場面もあるということでアイビーとラピスに1つずつ、セリーヌには2つ。

幸運

お金が欲しいアンナちゃんさんに全投与。

ブーツ

主人公のリュールに1つ、終盤になんとなく神竜様と歩幅を揃えたいと思ってそうなヴェイルとフランに1つずつ。

 

雑感色々

・今回初めて11章での四狗全滅をやってみた。意外といける。ただ今回はDLCありだったので、DLCなしにすると専用の対策を練らないと流石にキツいかも?

・時水晶を使い切って敗北(死者が出てリセット)したのはリン外伝とセリカ外伝。

・DLCなど色々使えば当然ヴァンドレさんも前線で全然活躍できる。

・ボウナイトシトリニカ、パラディンラピス×エイリーク、ハルバーディアゴルドマリーのルックスポイントが高い。

・オルテンシア×ヘクトルもフォガート×ヴェロニカも強かった。

・難しいマップでは薬にけっこう頼りました。能力が1周り違うとやはりけっこう違う。

・初期配布のスキルの書は自己満で封印してたけど、普通に持ち物が嵩張るので次から使ってしまおう。井戸は今後も基本封印の方向。

・原則スキル継承縛りはいい感じ。成長率アップのみOKか、DLC禁止でスキル継承可のどちらかが丁度良さそう。

・巻き戻し可のルナクラというのもちょうど良い。限られた残機で全員生存クリアができるのか、というのは遊びやすさとスリルのバランスがちょうど良い。

 

終わりに

ファイアーエムブレムエンゲージ、楽しすぎる。ゲームシステムからグラフィックから演出からBGMまで何もかも最高過ぎる。

早くも次の周をやりたい気持ちですが、流石に先に新作に向けた復習も兼ねて風花雪月初ルナティックかな...? ちょうど初FEとして風花雪月を遊んで5年になるので†同窓会†をするのにもいいタイミングなんですよね。

他、封印真ルートや聖魔エフラムルートもToDoリストに入ってます。どこかで時間を見つけてプレイしたい。

 

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