maikeruのポケモン育成日記

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マナフィManaphy 厳選&考察・育成論

マナフィ Manaphy

種族値:100-100-100-100-100-100 合計600

タイプ:みず

特性:うるおいボディ

重さ:1.4kg (けたぐり・くさむすびの威力20)

 

第4世代の幻のポケモン・マナフィ。海の皇子の異名を持つポケモンです。

元専用技のハートスワップは自分と相手の能力変化を全て入れ替えてしまうというもの。

対人戦でのマナフィは、対禁止伝説ポケモン相手ではパワー負けしてしまうものの、一般ポケモン相手ならスイクンに匹敵する種族値を活かし十分戦うことができるポケモンです。先日開催されたシャドースチールのような幻まで解禁のルールなら十分活躍が見込めるでしょう。

特性のうるおいボディは雨天候時に自身の状態異常を回復するというもの。技スペースが厳しいですが、あまごいと組み合わせることでねむるが強力なHP全快技になります。

 

厳選ガイド

ウルトラゼンリョクポケモンキャンペーンのマナフィの受け取り時のレベルは15で、3V確定となっております。 

めざめるパワーはそれほど重要ではありませんが、炎にしておくと対ナットレイ・カミツルギで役立つかもしれません。

ほのお:v-*-v-*-v-* v-v-*-*-v-*

 

性格考察

ひかえめ 足りない火力を補います。攻撃的なほたるび型や火力不足が心配なとつげきチョッキ型に。

おくびょう スイクンやカイオーガより高い素早さを活かすことができます。先制で積み技やサポート技を使いたい場合に。

ずぶとい スイクン同様物理受けとして活用します。水単タイプは物理ポケモンに一致弱点を突かれにくいことから対物理のほうが不安要素が少ないと言われています。

おだやか 禁止級の特殊を相手にする場合はこの性格で特防を高め、さらにめいそうを使うことになるでしょうか。

 

迷った場合は個人的にはひかえめがオススメです。

 

持ち物考察

・みずZ

低い火力を補います。ほたるびやめいそうとの相性も良好です。 あまごいZで素早さを上昇させる手も。

・とつげきチョッキ

スイクンも愛用している耐久強化アイテム。技の打ち合いに強くなり、安定感が増します。

・カゴのみ、ゴツゴツメット、たべのこし

シングルで物理受けとして使う場合の候補。

 

技考察

・なみのり、ねっとう

メインウェポン。アタッカー寄りならなみのり、耐久寄りならねっとうの採用でしょうか。ハイドロポンプは残念ながら覚えません。

・れいとうビーム

水タイプと相性補完に優れるサブウェポン

・こごえるかぜ

相手の素早さを下げることで味方のサポートにつながります。

・エナジーボール、くさむすび

対水タイプで有用なサブウェポンです。

・サイコキネシス 対メガフシギバナに。

・マジカルシャイン ジャラランガやサザンドラへ。

・シャドーボール ルナアーラや月蝕ネクロズマに有効です。

・めざめるパワー炎 手負いのナットレイであれば倒すことができるようになります。

 

・ほたるび 特攻を3段階上昇させる強力な積み技

・めいそう 特殊耐久の上昇が魅力的です。

・とける 物理ポケモンにとっては難攻不落の要塞に。

・あまごい うるおいボディの能動的発動を狙ったり、Z技として使用することで自身の素早さをアップしたり。水技の威力ももちろんアップします。

・ねむる 雨天候下ではうるおいボディによりHP・状態異常全回復の脅威の回復技となります。

・ハートスワップ

マギアナも習得してしまいましたがほぼ専用技。ジオコンハートスワップドーブルを使ってた私にはなかなか思い入れのある技です。

必中効果・身代わり貫通効果も備わっており、小さくなるやみがわりを使用した相手にも安心して使えます。

相手の能力変化を奪う他に、ダブルバトルなら積み技の能力上昇を味方に渡したり、流星群使用後や威嚇・バークアウト被弾により下がった能力のリカバリーなど様々な使い方ができます。

Zハートスワップの効果は、急所率の2段階上昇。しかし残念ながらこの急所率アップをハートスワップで味方に移すことはできません。

・どくどく 耐久ポケモンご用達の技。

・いばる 一応ハートスワップとのコンボが可能ですが、自傷率の低下が痛いところ。

  

その他覚える技はこちら(ポケモン徹底攻略さん)

マナフィ - ポケモン育成論サンムーン - ポケモン徹底攻略

 

能力値調整

攻撃面

167 ねっとうで155-100メガバシャーモを88%の乱数1発

167 1段階上昇なみのりで145-95カプ・コケコを56%の乱数1発

152 3段階上昇なみのりで145-135カプ・テテフを94%の乱数1発

137 れいとうビームで170-110メガボーマンダ確定1発

134 めざめるパワー炎で181-136ナットレイを確定2発

 

耐久面

物理耐久

207-151で216メガボーマンダの1龍舞捨て身確定耐え

207-142で219ウルトラネクロズマのフォトンゲイザー確定2耐え

207-140で216霊獣ランドロスの地震確定2耐え

207-128で197霊獣ランドロスの地震確定2耐え

206-126(252-44)or194-134(148-108)で216霊獣ランドロスのZじしん確定耐え

 

育成例紹介

シングル

Zあまごいエース型

ひかえめ@みずZ 191-x-121-167-121-136 (124-x-4-252-4-124)

なみのり れいとうビーム ほたるび あまごい

Zあまごいで素早さを上昇させ、更にほたるびを使用することでエースを目指す型。特性のうるおいボディを活かすことができ、マヒや毒、眠りなどの状態異常に強めです。

水技は威力重視でなみのりにしましたが、好みでねっとうという選択もあるかもしれません。呼ぶカプ・コケコに対しては雨ひかえめ特化なみのりで145-95カプ・コケコを56%の乱数1発です。

鈍足高耐久相手ならばほたるび→みずZを叩き込んでやりましょう。

HP・特攻・素早さの配分についてはまだまだ調整の余地がありそうです。

 

Zあまごいねむる型

ずぶとい@みずZ 203-x-154-122-122-134 (220-x-156-12-12-108)

ねっとう めいそう ねむる あまごい

うるおいボディとねむるのコンボを使用した持久型の構成。Zあまごいで素早さを上昇させれば素早さの高い相手にも柔軟に対応できます。努力値配分は防御を性格補正がお得な140の1.1倍に、特攻と特防はめいそうでの能力上昇が少し早そうな偶数に、素早さは1段階上昇時最速カプ・コケコ抜き、残りHPにしています。

めいそうの枠をどくどくにする手もあるかもしれません。

  

シングルダブル両用:とつげきチョッキ型

ひかえめ@とつげきチョッキ 194-108-134-167-120-120 (148-0-108-252-0-0)

ねっとう こごえるかぜ エナジーボール とんぼがえり

スイクンと比べるとミラーコートや絶対零度がないもののエナジーボールやとんぼがえりなどの技を覚えることができ、また物理耐久・特攻・素早さの合計がスイクンより少し高くなり、更にくさむすびのダメージも低いといった強みがあります。一撃で倒されにくく、広い範囲の相手に有効打を持ち不利対面ではとんぼがえりで後続に繋げれるこの型は先発に向いているでしょう。

ダブルバトルではとんぼがえりの枠はれいとうビームでも良いでしょう。

サンプルの努力値配分は216霊獣ランドロスのZじしん確定耐えと特攻特化(対メガバシャーモを意識、及び火力不足解消のため)ですが、努力値配分にはまだまだ調整の余地があるでしょう。 

 

ダブル向き

ほたるびスワップ型

おくびょう@みずZ 207-x-120-121-120-167 (252-x-0-4-0-252)

ねっとう ほたるび ハートスワップ まもる

ほたるびでの能力上昇を味方に引き継ぎます。ここでは水Zを持たせたことでアタッカーとしても活躍できるようにしてみましたが、〇〇シードなどを使用し耐久面も上昇させて味方に引き継いでも面白いかもしれません。

 

以上、マナフィの考察でした。普段幻戦でもあまり使われないポケモンですがスイクン同様のポテンシャルはあるので上手く使いこなしてあげたいですね。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

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