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ぬしポケモンの厳選・育成考察 Totem Pokemon

 今作ウルトラサン・ウルトラムーンではヌシールを集めることでぬしサイズのポケモンを仲間にすることができます。この巨大サイズのぬしポケモン、通信対戦で使ってみたいという方も多いのではないかと思います。今回はこのぬしポケモンたちの厳選と育成について考察します。

 

 

ぬしポケモンの仕様

特性は固定

特性はぬしポケモン毎に固定で決まっています。

性格はランダム

厳選が大変ですが逆に言えばどの性格も出現します。

個体値は3V固定

伝説ポケモン同様個体値は必ず3V以上になります。

タマゴ技を覚えられない(タマゴを産むことはできるが大きさは遺伝しない)

残念ですがここは仕方がないところでしょうか。 

体長、重さが変わる

メリットとしてはヘビーボンバーのダメージが抑えられる、体重が200kgを超えるとフリーフォールを受けなくなるということが挙げられます。ヘビーボンバーの使い手としてはテッカグヤ(999.99kg)、メガハガネール(740.0kg)、カビゴン(460.0kg)、メガボスゴドラ(395.0kg)などが挙げられます。

一方でデメリットとしてはけたぐりやくさむすびのダメージが大きくなることが挙げられ、技の使い手の数の問題でデメリットのほうが目立ちがちです。

 

ということで対戦向きかというと怪しいぬしポケモンですが、せっかくなら育ててみたいもの。

以下各ぬしポケモンの考察と、汎用性の面から見たオススメの性格を紹介しています。

 

両バージョン共通

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ミミッキュ

種族値:55-90-80-50-105-96

特性:ばけのかわ

体重:0.7kg→2.8kg (けたぐり・くさむすびの威力20→20)

タマゴ技:あくむ、のろい、みちづれ、おんねん

 

特性は変わらずばけのかわ。安心です。

シングルバトルではのろいが使えないのが痛いところ。ダブルバトルではZみちづれが使えないデメリットがありますがそれほど気にならないかも。普通のミミッキュとほぼ同じ感覚で使えるのはダブルですが、シングルでものろい以外の型で使うことはできるので全く使い物にならないわけではありません。

性格はいじっぱりかようきが単純で使いやすいです。トリックルーム型のゆうかんもあり。

 

育成例:シングル

ようき@ミミッキュZ 126-142-100-x-130-162 (4-252-0-x-0-252)

じゃれつく シャドークロー かげうち つるぎのまい

ありきたりなものですが、シンプルイズベスト。人気ポケモンということで他の型もネット上にたくさんあります。

ミミッキュ - ポケモン対戦考察まとめWiki|最新世代(ウルトラサン・ウルトラムーン&サン・ムーン)

ミミッキュ - ポケモン図鑑サンムーン - ポケモン徹底攻略

 

ウルトラサン

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デカグース

種族値:88-110-60-55-60-45

特性:はりこみ、がんじょうあご、てきおうりょく(隠し)

体重:14.2kg→60.0kg (けたぐり・くさむすびの威力20→80)

タマゴ技:リベンジ、とっておき、ほのおのきば、かみなりのきば、こおりのきば

 

特性はてきおうりょくに固定されています。個性的なはりこみが使えないのは残念ですが、てきおうりょくも実用圏内なのでこちらを使ったノーマル技による一点突破力を大切にしたいところです。

タマゴ技にとっておきがありますが教え技でも覚えることができるため、タマゴ技に関しては問題ありません。性格は基本的にいじっぱりかゆうかんで問題ないでしょう。

以下の型は特性をはりこみにしても実用的と思われるのではりこみデカグースを使ってみたいという方はよかったらぜひ試してください。

 

育成例:シングル トリルハチマキエース型

ゆうかん@こだわりハチマキ 169-178-87-x-100-45 (44-252-52-x-156-0)(4余ります)

おんがえし ほのおのパンチ じしん かみくだく

適応力ハチマキおんがえしは183-115ガブリアスを88%の乱数1発ほどの火力。更なる火力を求めて最大火力のあばれるを覚えさせるのも手。

 

育成例:ダブル トリックルームアタッカー型

ゆうかん@ノーマルZ 169-178-87-x-100-45 (44-252-52-x-156-0)(4余ります)

とっておき みがわり

ダブルバトルであれば片方の相手にとっておきが効かなくてももう片方の相手にとっておきを使えばよいのでシングルと比べると技範囲が狭いデメリットがある程度軽減できます。もう一つの相手には相手のまもるを読んで使うみがわりが入っていますが、扱いやすいまもるでも良いかもしれません。

デカグース - ポケモン対戦考察まとめWiki|最新世代(ウルトラサン・ウルトラムーン&サン・ムーン)

デカグース - ポケモン図鑑サンムーン - ポケモン徹底攻略

 

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アローラガラガラ

種族値:60-80-110-50-80-45

特性:のろわれボディ、ひらいしんいしあたま(隠し)

体重:34.0kg→98.0kg (けたぐり・くさむすびの威力60→80)

タマゴ技:にどげり、いやなおと、ロケットずつき、はらだいこ、のろい、みきり、こらえる、げんしのちから、アイアンヘッド、なしくずし

 

特性のひらいしんを使えないのは痛いですが、いしあたまの反動なしのフレアドライブで相手に大きな負担を与えていきたいところです。けたぐりやくさむすびを受けることもほとんどないため、体重デメリットも気になりません。

性格はいじっぱり、ゆうかん、ようきがオススメです。

 

育成例 最速型

ようき@ふといほね 135-132-130-x-101-106 (252-252-0-x-4-0)

フレアドライブ、シャドーボーン、ホネブーメラン、まもる

性格をようきにし素早さを引き上げることで追い風下で最速カプ・コケコを抜けるようにした型です。本来HPを伸ばさないとフレアドライブの反動ダメージが痛いところですがそこをいしあたまが補ってくれます。高い素早さのおかげで相手のギルガルドやテッカグヤに先制できる場面もあるでしょう。

技はこのセットが扱いやすいですが選択肢は他にもあります。2017年世界大会優勝のバルドルさんのガラガラはかわらわりを覚えていて大活躍していました。全国ダブルならいわなだれを覚えさせてメガリザードンYを狙い撃ちするのもありでしょう。

 

厳選は大変ですがもちろんゆうかんトリル型でも問題ありません。

 

ガラガラ(アローラのすがた) - ポケモン対戦考察まとめWiki|最新世代(ウルトラサン・ウルトラムーン&サン・ムーン)

ガラガラ (アローラのすがた) - ポケモン図鑑サンムーン - ポケモン徹底攻略

 

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ラランテス

種族値:70-105-90-80-90-45

特性:リーフガードあまのじゃく(隠し)

体重:18.5kg→58.0kg (けたぐり・くさむすびの威力40→80)

タマゴ技:ギガドレインウェザーボール、アロマセラピー、きりばらい、リーフストーム

 

まさかの特性リーフガード固定。なぜですかアーロン様!!

リーフガードを頑張って活かすとしたら…晴れ下でいばってもらうのは?と思ったらリーフガードは混乱は防げないとのこと。○(^o^)○オワタッコ

せめてぬしオーラで素早さが2段階上がってくれれば…。

 

育成例 ダブル とつげきチョッキ型

いじっぱり@とつげきチョッキ 175-172-110-x-113-5 (236-252-0-x-20-0)

ソーラーブレード リーフブレード ばかぢから はたきおとす

ほぼあまのじゃく版の下位互換です。すみません…。晴れ下で運用して鬼火を防ぎつつソーラーブレードのカッコイイエフェクトを拝みましょう。

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クワガノン

種族値:77-70-90-145-75-43

特性ふゆう

体重:45.0kg→147.5kg (けたぐり・くさむすびの威力60→100)

タマゴ技:かたくなる、こらえる、マッドショット、エレキネット

 

特性が元々ふゆうであるため、ぬしであることによる特性ばれはありません。

エレキネットは教え技でも覚えることができます。マッドショットが少しほしい場面があったかもしれませんがなんとか我慢できる範囲。けたぐり・くさむすびの威力の増加も格闘・草が半減であることからそれほど気にならないと思われます。

地面タイプを無効にできる電気タイプとして、めざめるパワー氷はぜひとも欲しいところです。

性格は基本的にはひかえめ、れいせいのどちらかがオススメです。

 

育成例 シングル・ダブル両用 とつげきチョッキ型

ひかえめ@とつげきチョッキ 183-x-111-212-100-64 (244-x-4-220-36-4)

10まんボルト むしのさざめき めざめるパワー氷 ハサミギロチン

 ボルトチェンジ、エナジーボール、エレキネットも選択肢。自分のパーティに合わせてカスタマイズしてみましょう。努力値配分にも色々と調整の余地がありそうです。

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アブリボン

種族値:60-55-60-95-70-124

特性:みつあつめ、りんぷんスイートベール(隠し)

体重:0.5kg→2.0kg (けたぐり・くさむすびの威力20→20)

タマゴ技:バトンタッチ、スピードスワップ、ギフトパス、ムーンフォース、スキルスワップ、ふんじん、ねばねばネット

 

バトンタッチ、ムーンフォース、ねばねばネットが使えないのがシングル・ダブル共に非常につらいところ。更に技の追加効果を全て防いでくれる優秀な特性りんぷんも使えないということで、劣化覚悟での運用になるでしょう。

ゲッコウガやメガボーマンダをも上回る素早さを活かすべく性格はほぼおくびょう一択

 

育成例 ダブル サポート型

おくびょう@きあいのタスキ 135-x-81-147-90-193 (0-x-4-252-0-252)

かふんだんご おいかぜ むしのていこう しぜんのちから

おいかぜでの素早さサポートをメインに、その後かふんだんごやしぜんのちからで攻撃に加勢、むしのていこうで相手の特殊火力を削ぐ・かふんだんごを味方に使用して体力を回復する、といった動きをすることになります。特性がりんぷんであれば相手のねこだましを受けないことが大きなメリットになったのですが、残念です。

しぜんのちからの枠はマジカルシャイン、エナジーボール、てだすけ等他にも良い候補がいくつかあります。

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ウルトラムーン

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アローララッタ

種族値:75-71-70-40-80-77

特性:くいしんぼう、はりきり、あついしぼう(隠し)

体重:25.5kg→105.0kg (けたぐり・くさむすびの威力60→100)

タマゴ技:カウンター、みだれひっかき、きしかいせい、さわぐ、たくわえる、のみこむ、リベンジ、よこどり、さきどり、すりかえ、いのちがけ

 

個性が出る特性はりきりが使えず、すりかえやいのちがけといったスカーフ型で重要なタマゴ技も使えず、かなり厳しい状態です。あついしぼうによって得られる耐性を上手く活かしていきたいところ。

性格についてはいじっぱり、わんぱく、しんちょう、ようきのどれが最もアローララッタの可能性を引き出せるかまだわかりませんが以下ではいじっぱりの育成例を紹介します。

 

育成例:とつげきチョッキ型

いじっぱり@とつげきチョッキ 172-135-90-x-100-108 (172-252-0-x-0-84)

はたきおとす、ふいうち、すてみタックル、いかりのまえば

アローララッタの耐久力とあついしぼうを活かしたとつげきチョッキ型。火力不足を少しでも解消するためにいじっぱりを選んでいます。有利なエスパー、ゴースト中心に繰り出し、はたきおとす、いかりのまえば、すてみタックルなどでダメージを蓄積させます。好みででんこうせっか、おんがえし、とんぼがえりなども候補です。

ラッタ(アローラのすがた) - ポケモン対戦考察まとめWiki|最新世代(ウルトラサン・ウルトラムーン&サン・ムーン)

ラッタ (アローラのすがた) - ポケモン図鑑サンムーン - ポケモン徹底攻略

 

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オニシズクモ

種族値:68-70-92-50-132-42

特性:すいほう、ちょすい(隠し)

体重:82.0kg→217.5kg (けたぐり・くさむすびの威力80→120)

タマゴ技:オーロラビーム、たくわえる、はきだす、パワーシェア、ねばねばネット

 

特性はすいほうで固定。一安心です。新たに追加されたねばねばネットが強力で、使えないのは残念なところ。

体重が200kgを超えるため、テッカグヤのヘビーボンバーのダメージを抑えることができます。元々半減でしたが更に余裕ができますね。またフリーフォールを受けなくなることも飛行が弱点のオニシズクモには嬉しい場面があるかもしれません。

性格はいじっぱりゆうかんひかえめあたりが使いやすいと思われます。最大火力が出る物理型がメジャーですが、威嚇の影響を受けなかったり物理型とは違った技を使える特殊型も強力です。特殊型の場合はめざめるパワーを炎にしておくとメガネ型にしたときにナットレイと戦うことができるようになります。

 

育成例:ハチマキ型

ゆうかん@こだわりハチマキ 175-134-113-70-152-55 (252-252-4-0-0-0)

アクアブレイク とびかかる どくづき れいとうビーム

特化ハチマキアクアブレイクは183-115ガブリアスを50%の乱数1発で沈めるほどの威力。素晴らしい火力ですなwww

ただそれ以外の技候補が貧弱すぎてれいとうビームを選択肢に入れていますぞwwwボーマンダへの交代読みにのみ使用しますなwwwありえないwww

 

育成例:特殊水Z型(ダブルver)

ひかえめ@みずZ 175-x-113-112-152-62 (252-x-4-252-0-0)

ねっとう こごえるかぜ まもる ワイドガード

威嚇や火傷の影響を受けない特殊型。ねっとうの威力も十分高く、ちょうど特化ギルガルドのシャドーボールと同程度の威力。加えてやけどの追加効果も狙えると良いですね。USUMではこごえるかぜを習得し、味方の素早さサポートをすることも可能になりました。

シングルで特殊型を使う場合は例えば持ち物を拘りメガネにし、ねっとうorなみのり・れいとうビーム・ギガドレイン・めざめるパワー炎にした型などが考えられます。

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エンニュート

種族値:68-64-60-111-60-117

特性:ふしょくどんかん(隠し)

体重:22.2kg→81.0kg (けたぐり・くさむすびの威力40→80)

タマゴ技:すなかけ、ねこだまし、はたきおとす、よこどり、ゲップ

 

特性はふしょく。どくどくを使用する場合はもちろん、通常のアタッカー型として使用する際もヘドロ爆弾の追加効果が相手の毒タイプに発生するところにメリットがあります。

技についてはねこだましを覚えれないのがダブルバトルでは致命的ですが、シングルバトルでは問題なく活躍させてあげることができるでしょう。

性格は激戦区の素早さを伸ばすためにほぼおくびょう一択。めざめるパワー氷を持っておくと対ガブリアス、霊獣ランドロスで役立ちます。めざめるパワー地面もヒードランやツンデツンデに刺さるため選択肢です。

 

シングル 育成例 きあいのタスキ型

おくびょう@きあいのタスキ 143-x-80-163-81-185 (0-x-0-252-4-252)

ヘドロばくだん かえんほうしゃ ちょうはつ アンコール

新たに登場したUB STICKYとの差別化がやや苦しい型ではありますが、シンプルで扱いやすいのはタスキアタッカー型です。アンコール、挑発、鬼火といったSTICKYにはない補助技を上手く活用したいところ。

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トゲデマル

種族値:65-98-63-40-73-96

特性:てつのトゲ、ひらいしん、がんじょう(隠し)

体重:3.3kg→13.0kg (けたぐり・くさむすびの威力20→40)

タマゴ技:ダブルニードル、じたばた、きしかいせい、プレゼント、アンコール、ねこだまし、ねがいごと、くすぐる、チャームボイス

 

特性はがんじょうで固定。ダブルバトルではひらいしんが使えないこととねこだましが使えないことから持ち味が活かせず辛いところですが、シングルなら頑丈を活かせそうです。アンコールが使えないのは残念ですが、他にもいくらか良い技が揃っています。

性格は無難なのはようきですが、Z技の火力を引き出したい場合にいじっぱりを採用することも考えられます。

 

育成例:シングル ハガネZ型

いじっぱり@ハガネZ 141-165-83-x-93-148 (4-252-0-x-0-252)

ほっぺすりすり、びりびりちくちく、アイアンヘッド、がむしゃら

教え技でアイアンヘッドを習得したことでようやくZジャイロボール以外の鋼タイプの攻撃手段を得ることができました。ほっぺすりすりと合わせて同期のミミッキュにそれなりに強く出ることができるようになりました。いじっぱりにしたことでハガネZで145-105カプ・コケコを88%の乱数1発で倒すことができます。

他にもがんじょう+レッドカードで積みポケモン対策、でんきだま+なげつけるで地面タイプをマヒさせる、など様々な型が考えられます。

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ジャラランガ 

種族値:75-110-125-100-105-80

特性:ぼうだん、ぼうおん、ぼうじん(隠し)

体重:78.2kg→207.5kg (けたぐり・くさむすびの威力80→120)

タマゴ技:カウンター、きしかいせい、りゅうのいぶき

 

特性はぼうじんで固定。特性自体は悪くはないのですが、3種の防御特性を持つジャラランガにとって特性がばれてしまうのはなかなか痛い点です。技についてはジャラランガはこらえるを覚えないのできしかいせいとのコンボを狙うこともなく、問題なしです。

体重が200kgを超えるため、フリーフォールを受けなくなります。飛行が弱点のジャラランガにとっては地味に嬉しいかもしれません。 テッカグヤのヘビーボンバーの威力も下がります。

物理型、特殊型どちらもいけるジャラランガは色々な性格で活躍させることができそうですが、ここでは専用Z技を活かした育成例を紹介します。新たに追加された専用Z技ブレイジングソウルビートは威力185、かつ使用後に全ての能力が1段階上昇するという非常に強力な技です。

 

育成例 ダブル  両刀ジャラランガZ型

おっとり@ジャラランガZ 165-131-130-150-126-137

スケイルノイズ インファイト どくづき まもる

ミミッキュが少ないことやジャラランガZをフェアリーへの交代で無効化されにくいことを考えるとどちらかというとダブルバトル向きと考えられます。

耐久はUB STICKYの179りゅうのはどう確定耐え。性格をさみしがりにして努力値は物理攻撃寄りにすることも考えられ、特攻121のダブル時レイジングソウルビートでも170-110メガボーマンダは確定1発です。またはせっかちにして素早さを伸ばすのもあり。

ジャラランガ - 役割論理専用wiki - アットウィキ

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以上、ぬしポケモンの考察でした。ここまで読んでくださりありがとうございました。

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