maikeruのポケモン育成日記

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ペルソナ3リロードクリア!感想など


ペルソナ3リロードをクリアしました!

ペルソナ5R→5S→4Gとプレイしてきてまだ3はプレイできていなかった自分。3PがSwitchに来た時に遊ぼうと思っていたもののその時はファイアーエムブレムエンゲージに夢中で手が付けられなかったのですが、そうしている間にペルソナ3リロードが発表。絶対に遊ぶことを決めたのでした。

原作が2006年発売ということを感じさせない新鮮な体験で、非常に満足感の高いゲームでした。

 

 

【難易度やクリア時間】

難易度はノーマル。全滅(主人公死亡)することはありませんでしたがギリギリの場面も多く、ちょうど良い難易度だったと感じました。初見でストーリーも楽しみたい中難易度が高いと重くなるのでその意味でもノーマルでよかった。

クリア時間は67時間。ペルソナ5Rほどではありませんが時間で見るとなかなかのボリューム。とはいえ「重かった」というような感覚はなく、楽しくコツコツプレイしていたら気付くとけっこうな時間が経っていた、という感覚でした。

【ここが良かったペルソナ3リロード】

最新作基準のグラフィックとシステム

グラフィックに魅了され、ストレスなくゲームを進めれるシステム、とでも言えるでしょうか。

まずグラフィックが良く、キャラクターもその動きも魅力的。戦闘の1アクションそれぞれも目が離せず、特にクリティカルやシフト、テウルギアなどの演出は毎回でも見たくなるもの。綺麗な背景も合わさり、いつでも見ていたいゲーム画面でした。

移動のショートカットが満載で、町の移動もタルタロス探索も快適。特にシステム面で面倒を感じるようなこともありませんでした。


クリティカル演出見たさに、クリティカル率アップ系の装備はかなり優先して装備していました。


クリティカル・弱点確定演出のカットインもカッコイイ


強敵との戦いで心強くゲームスピードも上げてくれるテウルギア。エフェクトや動きも最高にカッコイイ。

ストーリー

良かったです。ある程度展開に予想は付きつつも、それが丁寧に綴られていて、続きが気になりのめり込むように楽しむことができました。

クリア後に他の方の感想を漁っていたところ「生と死」がテーマであるという記述を見てピンと来ました。思えば主要人物の死亡が多い作品でしたが、それぞれの死が物語上重要なターニングポイントになっており印象深いものでした。コミュの話もそういえば死に関するものが多かった。そしてそこに生と死の絡まない機械の乙女アイギスが入ってくると。こんなに上手くテーマに沿って話がまとめられていたのだなあと、振り返ってみると話の完成度に驚きます。

・望月はアイギスの言う通りかなり怪しいと思い頑なに仲を深めることを拒むプレイをしたけど、結果本人に悪意はなかったあたり何だか申し訳ない気持ちに。

・最後、主人公はもしや死んでしまったのでしょうか...?9月配信のエピソードアイギスが気になりすぎる。

ED曲「君の記憶」

音楽は総じて良かったですが最も好きなのがこのED曲。「このゲームを遊ぶことができてよかった」という気持ちで満たしてくれる曲でした。

 

【パーティメンバー】

主人公

ペルソナの主人公は本名でプレイする勢です。

装備ペルソナは基本オルフェウス縛りでやってました。ただゆかりが毒解除を覚えていない時の毒がキツすぎたので、その時に他ペルソナを解禁。相手の弱点を調べたいときやいざという時に外のペルソナを使用しました。


オルフェウスの最終ステータス。3学期の夜にひたすらゲーセンに通い力がカンスト。(世界の危機が迫ってる時にゲーセン通いって...)

ゆかりっち

正統派ヒロイン。
回復スキルを覚えるのみならず、回復スキルの消費SP軽減スキルまで有している回復のスペシャリストで、前線率ほぼ100%。

攻撃に回った時や勝利時のどや顔がすごく好きです。

状態異常回復役でもあるので状態異常にかかってはいけないということで、アムリタイトの首飾りを装備してもらってました。こんな高価なものいつ買えるんだと思ったら終盤の金銭感覚のインフレがすごかった。

美鶴


恋人枠。完璧冷静と見せかけて、その奥に少しずつ人間らしさが見えてくるところが好きでした。ゆかりと揺れていたのですが、コミュを進めるうちにこれは美鶴を選ばなければ!と思ったのでした。

戦闘ではラクンダで相手の防御を下げる役割を担当。ラクンダが無いとボスへあまりダメージが通らないので重要な役割で、ほぼ前線メンバーでした。


12月、クリスマスが近付いてきたところで慌てて恋人に。


インセンスは嫁に注ぎ込む、ということで強化したアルテミシア。最終盤はコンセントレイトからのダイアモンドダストで最高火力を出せる攻撃役でした。

真田先輩


頼れる先輩。寮での会話が好きでした。

最後の最後にランダマイザを覚えたコロマルと入れ替わるまではほぼ前線レギュラー。全体攻撃のテウルギアとSP消費無く高威力を出せるゴッドハンドが強かった。

アイギス


今作の真ヒロイン枠。最初は面白可愛いAIちゃんと見るに留まっていたのですが、12月最後に戻ってきてからは感情豊かに。コミュも進めれるようになったので進めてみたところ、え、これ恋人になっちゃったりしない?生身の人間じゃなければ浮気にはならない?とか余計な心配をしつつも、恋人になることはなくコミュMAX。杞憂だったと少し寂しくも安堵した自分が数日後に見たのは


「アイギスとデートした」!!? どうやら単に自分がフラグを折ってしまっていたらしい...;2周目はアイギス恋人ルートをやりたい。

戦闘については時々美鶴先輩か真田先輩と入れ替わる形で前線に出ることがありました。全体攻撃の物理スキルが強力で、味方の能力を上げるスキルがあるのも頼もしい。オルギアモードのモーションも好きでした。

コロマル

まさか犬のペルソナ使いが現れるとは。
幾月に主人公たちが捕らえられた時、アイギスを操作するリモコンを奪うコロマルが最高にカッコ良過ぎた。

戦闘は時計が出現した時に前線メンバーに入るくらいだったものの、終盤にまさかのランダマイザ習得。ボス戦で心強すぎるこのスキルを習得したことで最終盤に真田先輩と入れ替わる形で前線メンバーになったのでした。

順平

美鶴先輩の加入以降ほぼベンチでした。すまん...。
自分にはペルソナ能力の他に何も無い、とコンプレックスを抱え時々主人公につっかかるなどしていましたが、等身大の人間なんだなあと思えるキャラでした。

2番目のテウルギアのエフェクト良すぎますね。チドリと出会えて、そしてチドリが生き返って本当によかったな!

荒垣先輩

9月についに加入した先輩。加入時はまさかそんなすぐに離脱するとは思いませんでしたが、ペルソナ能力を抑える薬の影響でこの先が長くないこと、そしてちょっと強すぎ気味なスキルから、もしや...?と思ったら。ペルソナ能力を抑える薬を使っていた時点で先は長くなかったというのが救いが無くて辛いところでした;

天田

時計のレベルアップボーナスの時に前線に加えた以外ずっとベンチでした。すまん...。

 

【その他】


ネットゲームコミュ。相手はどんな人なのかなと思ったらまさかの教師と生徒パターン!ペルソナ5の先生コミュを思い出しました。流石に恋人になることはない、どころか互いの素性も明かされないまま終わり、ペルソナ5の先生コミュとは違うなと思ったら、最後の最後に互いの素性が明らかになり見たかったものが見れた気がしました(笑)


最初にコミュMAXになったのは小田桐君のコミュでした。なんだか続きが気になる話・キャラでした。

・後半の夜にやることが無くなり、一方で昼はコミュが全く間に合わない状況に。もっと序盤から昼の時間をコミュに充てるべきでした...。

・「末光」のコミュが最後まで解放されませんでした。友近のコミュを全く進めていなかったのが原因のようです。

 

【終わりに】

ペルソナ3リロード、本当に良いゲームでした。このゲームと出会えたことに感謝。

まだ後日談のエピソードアイギスがあるようなのでそちらも楽しみです。というか9月は待ち切れない...!
先にP4U2を遊ぼうか悩んでます。どうだろう、時系列的にエピソードアイギスをやってからのほうがいいのだろうか。

そういえばペルソナ3は劇場版もあるみたいですね。ちょっとPVを見たところ既に最高なのでどこかのタイミングできちんと観たい。

ということでいつまでも余韻に浸っていたくなるような作品でした。

 

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