maikeruのポケモン育成日記

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ファイアーエムブレム風花雪月2週目クリア!

とても気に入ってしまったファイアーエムブレム風花雪月、2週目をクリアしました!
2週目も新鮮な気持ちで遊べるこのゲーム、素晴らしいですね。
今回は赤の学級を選び、エーデルガルトと共に戦いました。難易度はハード&カジュアル。

 

1週目

ファイアーエムブレム風花雪月クリア!簡単に感想 - maikeruのポケモン育成日記

 

以下ネタバレあり

 

 

雑感色々

難易度ハード

確かに敵のステータスが上がり、難易度の上昇を感じた。特にラスト2戦はどちらも初回はクリアできずリセット...。どちらも時間が経つほどに相手が強くなるということで、慎重プレイを許さないこの仕組は面白いなと。
最終戦は2ルートではなく1ルートにユニットを集めて進軍する作戦にすることで成功。

 

・ノーマルのときはザコ敵を一手に引き受けてくれたギルベルトさんがハードでは敵のタコ殴りでダメージが蓄積し退場してしまったことには涙を隠せなかった。

・イングリットをスカウトしました。やっぱりペガサスナイト最強!
とはいえ今回は難易度ハードということもあって単騎でボスを仕留めるのは難しく、囮や魔法型ユニット襲撃役に落ち着いた。

 

・1週目ではあまり使わなかった計略、相手の足止めをしたり、範囲を攻撃をしたり、魔獣の障壁を破壊したり、今回は重宝した。ルナティックでは更に頼ることになりそうだから魅力を上げないとなのかな。

 

・生徒が相手に出てきたときはできるだけ倒さないようにしてました。
反撃でうっかりリシテアを倒してしまった時、なぜか説得してスカウトすることができた。なぜだろう、前の週でスカウトしてたから?第一部でスカウトし続けフラれ続けたから?

 

ストーリー

・1週目ではなかった「この選択によって物語は大きく変化します」にびっくり。2回その選択ではエーデルガルトが皇帝になるところを見届け、そしてエーデルガルト側に付くことにしたのでした。
その時のレア様が怖すぎた...

 

・青の学級の第2部と比べると章がだいぶ短かったけど、何か選択を誤っただろうか?フォドラ統一したあとに闇に蠢く者との戦いもあるかと思ったのだけれども。

 

・クロード、というか同盟勢の影が薄すぎた...一部のキャラは戦闘に出てきてもいない気がする。何か選択を誤っただろうか。

 

・エンディングはエーデルガルトED

 

プレイ時間

2週目は40時間ちょっと。ストーリーや散策がスムーズになったのと第二部が少し短かったからかな。とはいえ戦闘の難易度が上がって戦闘にかかる時間は増えてるはず。

 

ユニットについて

育て方は今回も基本的に生徒の希望する方向と近いクラスを目指す感じでやっていました。

主人公

今回はイングリット勧誘のため飛行技能を伸ばしてみたけど、クラスはニルヴァーナで運用。やや器用貧乏な感じだったかな?
次の週では格闘を伸ばしてみたい。

エーデルガルト

パーティの盾役っぽい役回りに。というか最初魔法型なのかと思ったらムッキムキの重装戦士型なんですね...

1週目のディミトリの圧倒的な強さと比べると劣るように感じてしまったけど、それでも騎士団補正とかもあってか全体的にステータスが高くて頼りになりました。
一番輝いたのは最終戦でツィリルの4連続攻撃を耐えきってくれたときかな。

ヒューベルト

魔法攻撃最強。ヒューベルトが攻撃すれば大抵の相手は落ちる。障壁を破壊したところに打ち込めば魔獣もひとたまりもなし。
ダークナイトを目指したけど技能が足りなかったので最終クラスはウォーロック。

カスパル

格闘最強!特にクラスがウォーマスターになってからはクリティカル連続で予測以上の火力を叩き出すアタッカーになってました。

ペトラ

多分フェリクスに近い枠?序盤~中盤はかなり頼りになったものの、終盤は打たれ弱くステータスも追いつかず少し苦しそうでした。最終クラスはアサシン。実は飛行が得意らしいので、今回は間に合わなかったけど次は飛行型にしてみたい。

フェルディナント

我らが切り込み隊長。よく突っ込んで瀕死になって帰ってくるところに彼らしさを感じてしまった。
移動力以外特別目立ったところはなくやや火力不足ではあったけど使いやすかった。クラスは最終戦にぎりぎりグレートナイトが間に合いました。

ベルナデッタ

リアクションが面白い彼女。弓矢キャラとして頼りになりました。
最終クラスはぎりぎりボウナイトに間に合った。射程+2の弓が強い!

ドロテア

序盤は魔法アタッカーとして、中盤以降はイベントで習得した踊り子スキルでひたすら踊ってました。味方の再行動がただただ強かった。
しれっと超長射程のメティオを覚えてましたね。

リンハルト

回復役。ただひたすらリブロー、たまに近くにいる敵にリザイア。
クラスはホーリーナイトを目指していたけど間に合いませんでした。けど本当にほぼ回復するだけなので移動力もいらないのかも? 

イングリット

1週目で大変頼りになったのでスカウト、今回はセテスも敵に回ってしまったのでパーティ唯一の飛行ユニットに。1週目と比べると無双するのは難しかったけど、それでも大変頼りになりました。 

イエリッツァ先生

最強。エース。ヒューベルトやカスパルもアタッカーとして強かったけど、イエリッツァ先生は防御面も兼ね備えてるので安心して最前線を任せれる。

アンナ

序盤少し使っていたものの、ステータスが足りずあまり使わなくなってしまいました。剣と信仰っぽいのでトリックスターに。DLCで参戦したキャラだったと思うけど、彼女は何者なんだろう。

リシテア

第一部で頑張って口説くも玉砕、そして第二部でうっかり倒してしまったけどなぜかそこでスカウト成功。
しかし出陣枠が空くことがなく一度も戦闘に出すことはありませんでした...。まあ、生きて仲間になってくれただけよしということで。

シャミア先生

スカウトしたものの、今回は出撃枠が空かず基本お留守番に。 

ハンネマン先生

スカウトしたもののほぼ出番なし...と見せかけて最終戦に数合わせで突然参戦させることに。やはり魔法は強い。

マヌエラ先生

スカウトしたものの戦闘に出すことはほぼなし。剣と信仰ということでトリックスターにクラスチェンジしてみました。

 

今回のルートで、エーデルガルトは何を目的としていたか、レア様は何者であるか、あの不気味な集団はアランデル公の元にいて「闇に蠢く者」と言われていること、あたりの謎がわかった。後は

 

・ハンネマン先生とヒューベルトの会話を聞いて、もしやヒューベルトの父というのは闇に蠢く者によって成り代わられたのでは? と思った。

・闇に蠢く者達が何者であるのか、何が目的なのか、それは今回のストーリーでも語られなかったけど、きっとゲーム内でそれを明らかにできると思いたい。

・途中セテスが触れてたように、「モニカやトマシュに怪しい経歴はなかった。もしや本人は既に殺されていて何者かが成り代わっていたのかもしれない」。このあたりの真相も気になる。

・序盤、ロナート卿はなぜ兵を挙げたのか

・フレンやセテスは何者なのか。なぜ闇に蠢く者or 炎帝はフレンの血を欲したのか

・レアはソティスの娘?2月の儀ではもしかして依代として上書きされようとしてた?

・死神騎士はいつから死神騎士なのか

 

あたりの謎が気になるところ。

 

次の週へ

赤の学級ルートでエーデルガルト側に付かなかったらどうなるかも気になるけど、一旦次は黄の学級でやってみようと思います。上の謎にはあまり絡まなさそうだけど...どうなんだろう。
ルナティックはまだ流石にきつい気がするので、次もハードにしようかな。

この3週目が終わったら攻略本を開いて答え合わせをすることにしようかな。いや4週目で赤学級エーデルガルト敵対ルートの後...? まだまだ遊べそうですね。

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