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予算10~20万円のアスペクト比16:10以上の良さげなノートPC【2022年5月更新】

PC調査モチベが上がったので今度はノートPCについても調べてみました。
なお、価格は本記事執筆・更新時点で私が目にした価格であり、セール価格などを含みます。

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目安スペック

予算10~20万円だと、求められるスペックはこのあたり

CPU:最新~1世代前までのintel corei5以上またはRyzen5以上
グラボ:不問
メモリ:16GB
ストレージ:256GB 以上
解像度:1920×1200以上

アスペクト比:16:10または3:2
リフレッシュレート:60Hz以上(実質不問)

これに加えて予算に応じてスペックやデザインの良いものを選ぶ形になると思います。
また、電源供給が左右のどちら側からできるかも地味なチェックポイント。両側どちらからでも充電できると何かと便利です。片側の場合は机の配置と合うか検討しましょう。

解説

CPU:intelは10世代と11世代でグラフィック性能がだいぶ上がっているため、グラボがない場合はできれば11世代以降にしたいところ。

グラボ:あれば突然PCゲームをやりたくなった時に遊べたり、GPUが必要な作業ができます。目安としてApexがGTX1650であれば60fps以上、RTX3050であれば120fpsで遊べるくらいです。

メモリ:同時にたくさんのソフトを立ち上げたりネットのタブを開いても大丈夫かどうかを左右します。メインPCとして使うなら16GBは欲しいですが、あまりPCを使わないなら一応8GBでも。

ストレージ:512GBあると安心ですが256GBも許容範囲内。

解像度:1920×1200(フルHD)が基本ですが、より上位は2560×1600や3840×2400(4K)となります。解像度が高いほど画面が精細で文字が綺麗に見えます。

アスペクト比:16:9は画面が狭いのでおすすめしません。16:10か3:2がおすすめ

 

おすすめ機種

軽さ重視

HP Pavilion Aero(軽量でバランス良い13インチ)

HP Directplus PayPayモール店 - PayPayモール[ HP Pavilion Aero 13 ]
【楽天市場】日本HPオフィシャルストア :HP Garage Store [ HP Pavilion Aero 13-be ]

106800円
ディスプレイ:13.3インチ

スペック:Ryzen™ 5 5600U、16GBメモリ、512GBストレージ、指紋認証
重さ:957g

予算が10万円の時は第一候補のこのPCをカスタマイズしてメモリを16GBに。普通の用途には十分なスペックで、予算を抑えたい場合におすすめの選択肢。
電源は左にtype-C、右に電源穴。右もTypeCだと嬉しかったものの一応配置を選ばず使えます。

HP Pavilion Aero 13-beの実機レビュー - the比較

 

LG gram (大画面と軽さの両立!17インチもあり)

LG gram スペシャルサイト | LGエレクトロニクス・ジャパン

178000円(17インチ)、164980円(16インチ)
ディスプレイ:17インチor 16インチ、WQXGA(2560×1600)
スペック:Core i7-1165G7、16GBメモリ、512GBストレージ、指紋認証

重さ:1350g(17インチ)、1190g(16インチ)

17インチや16インチという大画面でありながら1.5kgを余裕で下回る軽さが最大の特徴。スペックも十分で、大画面と軽さを両立したい場合におすすめしたい選択肢。充電に使えるType-Cポートが左側のみである点に注意。

 

デザイン重視

Razer book (キーボードが光る!)

Ultimate Productivity Laptop - Razer Book

Razer Razer Book 13 シリーズ Razer Book 13 RZ09-03571JM2-R3J1【処分特価】 - 製品詳細 | パソコンSHOPアーク(ark)

179800円
ディスプレイ:13.4インチ、16:10、タッチパネル
スペック:i7-1165G7、16GBメモリ、512GBストレージ
重さ:1.34kg

キーボードが光ります。所有感は大切。
スペックもグラボがないことを除き十分で、左右両方にTypeCあるため配置を選ばないのが良いです。

 

HP Spectre x360 14 (3:2かつ有機ELの見やすいディスプレイとゴージャス感)

【楽天市場】日本HPオフィシャルストア :HP Garage Store [ HP Spectre x360 14 ]

167800円、187800円(有機EL)
ディスプレイ:13.5インチ、3:2、360°回転、タッチパネル、(有機EL)
スペック:Core™ i7-1165G7、16GBメモリ、512GBストレージ、指紋認証

重さ:1.36kg

アスペクト比3:2を採用しているのは他にSurfaceシリーズくらい。同スペックではSurfaceシリーズより割安になることが多いです。
360°回転なので外部のキーボードを使ったりとレイアウトに一工夫入れることもできます。
電源供給に使えるType-Cが右側に偏っている点に注意。

HP Spectre x360 14(14-ea0000)の実機レビュー - the比較

 

ゲーミング

Yoga Slim 760 Pro (高性能の割に価格の抑えられたパワフルPC)

140265円(RTX3050モデル)

ディスプレイ:16インチ、WQXGA(2560×1600)、120Hz、タッチパネル
スペック:Ryzen7 5800H (8コア/16スレッド)、RTX3050、16GBメモリ、512GBストレージ
重さ:2.08kg

Lenovoが推す大画面のパワフルノートPC。2560×1600の解像度かつ120Hzという標準を上回るディスプレイスペック、高性能なRyzen7とある程度ゲームを遊べるRTX3050を搭載と、高水準なスペックを備えているにも関わらず価格は決して高い部類ではありません。電源供給が左側に偏っているところだけがネック。
これより1万円ほど安いGTX1650のバージョンもありますが、1万円の価格差であればRTX3050を取っていいと思います。

なお、1つ下のグレードの製品であるIdeaPad Slim 560 Proも低価格ながらバランスの良い性能をしており、おすすめです。

 

ROG Flow X13 (ハイスペックかつ軽量で取り回しやすいゲーミング)

https://jp.store.asus.com/store/asusjp/html/pbPage.rog_flow_x13/

164800円(4K60Hz)、158909円(フルHD 120Hz)、189800円(RTX3050Ti)
ディスプレイ:13.4インチ、4K(60Hz) or フルFD(120Hz)、360°回転、タッチパネル
スペック:Ryzen 9 5900HS(8コア16スレッド)、GTX1650 or RTX3050Ti、16GBメモリ、512GBストレージ、指紋認証
重さ:1.35kg

今回紹介する中で最高級のCPUに加えグラボも搭載しており、スペック的には文句なし。
加えて軽量かつ360°回転ということで外部キーボードを使ったり取り回しもしやすく、万能に使える。左右両方に電源供給可能なtype-Cがあり、配置を選ばないのも良い。ASUS ROG Flow X13の実機レビュー - the比較

ちなみに既にハイスペックなこのPC、実はまだ本気を出していない仮の姿で、公式から出ている専用の外付けGPUを付けることで完全体になりハイエンドクラスにも負けぬパフォーマンスを得ることができます。

 

ROG Zephyrus M16(据え置き重視のハイスペックゲーミング)

https://jp.store.asus.com/store/asusjp/html/pbPage.rog_zephyrus_m16/

169810円
ディスプレイ:16インチ、WUXGA(1,920×1,200)、144Hz
スペック:Core i7-11800H(8コア16スレッド)、RTX3050Ti、16GBメモリ、512GBストレージ、指紋認証

重さ:2kg

Core i7-11800Hは今回紹介する中で最高クラスの性能。全体的に高いスペックを持っており、何をするにも基本は困らなさそうです。
電源が左側に偏っているため配置レイアウトと相談が必要な点に注意。

https://www.yodobashi.com/product/100000001006296091/

ASUS ROG Zephyrus M16の実機レビュー - the比較
ビジネス適性も高いアスペクト比16:10の16型液晶を搭載したASUSの薄型高性能ゲーミングノートPCを試す(1/4 ページ) - ITmedia PC USER

 

他の有名機種について

Surfaceシリーズ

Surfaceシリーズの良さはデザイン性の高い本体と、3:2というアスペクト比の広い画面を採用しているところにあります。つまり、カッコよく画面が広い!
しかしスペックに対しては値段が高めであり、例えばメモリを16GB以上にすると基本的に20万円を超えてしまいます。
しかしマグネシウムボディの本体はカッコイイですし、3:2というアスペクト比のライバル機もHPのSpectre x360 14くらいなので、この2点の強みを気に入ったのであればお金を出して買う価値のある機種だと思います。
Surface Laptop Goが値段的にはいい線行ってるのですが、少し古い第10世代のintel i5というのが惜しいところ。そろそろアップデートが来そうなので期待したいところです。

Macbookシリーズ

Macbookシリーズも16:10のディスプレイを採用しており、Retina ディスプレイと名付けられた見やすいディスプレイを採用しています。
Airは値段は安めながらも、M1を搭載した最近のモデルはパフォーマンスも高く、コストパフォーマンスの良い機種だと思います。
個人的に惜しいのが電源が左側からしか供給できないこと。もし右側からも供給できるのであればより便利に使うことができると思います。

 

まとめ

今のノートPCについて調べまとめてみました。今はちょうどintelの第12世代CPUが出てきたためか既存モデルが値下げ傾向にあり、安く買うならチャンスであるように見えました。

ノートPC選びの参考になれば幸いです。

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